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大学生つなの「イロトリドリでロックな毎日」ブログ

【はてなブログ】カテゴリーの整理で読者にもSEOにも効果的に記事をアピール

【はてなブログ】カテゴリーの整理で読者にもSEOにも効果的に記事をアピールしよう

おすっ!つな(@tu_na_69)です_(:3 」∠)_

みなさんカテゴリーの整理はしっかりできていますか?

わたしは部屋を散らかしすぎて母に怒られました。

「そんなに散らかしてたらどこに何があるかわからないでしょ」

「ちゃんと片づける場所を決めておかないから散らかるのよ」

「そんな片付けができない子はお嫁に行けませんよ」

散らかし魔女の母にここまで言われてしまった。

こんなにぽんぽんと言葉が飛び出してくる母の頭の中には、「叱る言葉」リストがきちんと整理されているのかもしれません。

 

それはいいのですが。

 

「ちゃんと場所を決めておかないとごちゃごちゃになる」

これは、ブログのカテゴリーにもいえることです。

 

ブログの記事を、おもいつくままにざっくりとなんとなくカテゴリー分けしているためか、記事が見つけづらかったり、自分でもどのカテゴリーに入れたらいいのかわからないことがあります。

ブログのカテゴリーを見直してすっきりと整理しました。

カテゴリー整理のわたし流ポイントをまとめてみました。

カテゴリ―整理で読者とSEOにメリット

みなさんがブログをどのようなイメージでとらえていますか?

わたしはブログに「家」のイメージを持っています。

トップページはサイトの玄関。

カテゴリーは部屋です。

部屋にはそれぞれの特徴があります。

料理やスイーツなど「おいしいもの」ならキッチンに。

おすすめの本なら「書斎」に。

ネットライフの記事なら「パソコンルーム」に。

イメージしてみてください。

家の中から必要なもの(情報)を取り出す時に、きちんと整理整頓されていなければ、すぐに取り出せませんよね。

 

我が家ではよく「爪切り」がない!と騒いでいますが、これは整理する場所がしっかりと決まっていないことが原因です。わたしはリビングの引き出しに入れてしまうし、母は洗面所に置くし、弟は使ったらそのままどこかに置きっぱなし。これでは、必要な時に爪切りがすぐに取り出せません。

 

ブログの記事も同じだと思うのです。記事を置く場所をきちんと決めておくことで、サイトもすっきり、読みたい記事がすぐに引き出せます。

 

家に例えるならば、きれいに整理整頓されていれば、自分も暮らしやすくなるし、お客様にも心地よく過ごしてもらえますよね。ブログにとってのお客様は読者や検索エンジンにあたります。

特にブログは読者や検索エンジンなど自分以外の第三者が探しやすいように整理整頓されていなければいけません。

「家」よりもゲストハウスに近い感じかもしれませんね。

 

カテゴリーをしっかりと整理することで、読者にとってどこにどんな記事があるかわかりやすくなります。記事が探しやすくなれば、それだけ読まれる記事も増えます。

また、カテゴリーがしっかり整理されていると、検索エンジンもクロールしやすくなりSEO効果も期待できます。

カテゴリーを整理することは、読者にとっても記事が読みやすくなり、検索エンジンにとってもクロールしやすくなり、いいことづくめです。

カテゴリーが多すぎると迷路になる

たくさんカテゴリーがあるサイトをたまに見かけますが、わたしは大きなカテゴリーが10個以上あるときはあまりちゃんと見ません。混乱するからです。

そんなにたくさん部屋があったら、まるで迷路ですよね。迷い込むのはごめんなので、早めにお暇します。

そういう家もあってもいいのです。でもそんなにたくさん部屋(カテゴリー)数のある豪邸は、わたしにはあまり居心地がよくありません。

わたしはあまり大きくない平屋が好みなので、部屋(カテゴリー)数はせいぜい6個くらいがいいと思うのです。

ぱっと見て把握できるくらいの数が理想です。

それより増えるようであれば、カテゴリーをさらに細分化させて「子カテゴリー」を作ります。

ブログが「家」カテゴリーが「部屋」であれば、子カテゴリーは部屋の中に置かれた整理棚のようなものです。内容に合わせて、記事をまとめる箱を作りましょう。

メインカテゴリーを決める

 「つなろっく」は雑記ブログです。

グルメあり、ブログデザイン情報あり、おしゃれ情報あり←あまりないですけど、それから音楽情報がメインで←最初の予定はそうだったはず…

いまでは日記がメインのようになっていますが、さまざまな情報を発信しているので内容が多岐にわたりあまり統一性がありません(@_@。

このままではカテゴリーもどんどん増えてしまうのは目に見えているので、なんとかメインカテゴリーを6つに絞りました。

 

・ネットライフ

・つなノート

・おすすめ

・くらし

・おやつの時間

 

メインカテゴリーを絞る作業がなかなか難しくて、何度も頭をひねりました。カテゴリー分けの参考に、いくつものサイトにお邪魔してみましたが、見れば見るほどわからなくなります。

あまり気にせずにたくさんカテゴリーを作っている人もいれば、潔く4つほどのカテゴリーに絞っている方もいます。カテゴリーに注目してさまざまなサイトを訪れて気が付いたのは、私自身はそれまであまりカテゴリーを気にせずにブログを記事を読んでいたということです。

検索エンジンを意識するのであれば、検索ワードに引っかかるような具体的な言葉をカテゴリーに含ませるのがおすすめです。子カテゴリーで細分化させるのであれば、メインカテゴリーはざっくりとしたキーワードでもいいと思います。

 

わたしの場合は、ここが気に入ってくれる人がひっそりと集まるような隠れ家的ブログを目指しているので、検索キーワードをあまり意識せずに自分らしいカテゴリー名をつけました。

「ネットライフ」と「くらし」は内容が多いので子カテゴリーを設定します。

「ピックアップ」カテゴリーは、サイドバーでおすすめ表示をするための番外編カテゴリーです。詳しくはこちらの記事をどうぞ。

pea-nut.hatenablog.com

 

子カテゴリーはキーワードを意識して

はてなブログでは「親カテゴリ-(半角ハイフン)子カテゴリ」でカテゴリーを階層化することができます。

分類した6つのカテゴリーのうち、「ネットライフ」と「くらし」は子カテゴリーを設定してさらに細かく整理しました。

子カテゴリーは、検索キーワードを意識してこんな風にしてみました。

ネットライフの子カテゴリー

ネットライフーSEO

ネットライフーSNS

ネットライフ-ブログ運営

くらしの子カテゴリー

くらしーおしゃれ

くらしー美容・健康

くらしー音楽・本

 

まとめ

家の中を、自分だけがわかるようなルールで整理整頓してしまうと、サイトを訪れた人は、どこにどんな記事があるのか分かりづらくなってしまいます。読者にもSEOにもやさしいサイトを目指して、カテゴリーの整理をしてみましょう。

おもてなしの心が大切です。