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大学生つなの「イロトリドリでロックな毎日」ブログ

スマホをやめてわかったこと受験生にはiPad(タブレット)とガラケーの2台持ちがおすすめ

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おすっ!つな(@tu_na_69)です!(^^)!

携帯電話についてのおはなしです。

 

 

スマホをやめてガラケーに

わたしは高校に入学した時にはじめて持ったケイタイがスマホiPhoneでした。

それから約2年半iPhoneを使い続けましたが、ついに壊れてしまったのです。

液晶画面が全く反応しなくなり、操作ができなくなってしまいました。

恐ろしいことに、勝手に画面が動いたり、どこかをクリックしていたり←時間差で反応しているということなのかもしれません。

 

勝手にLINEを開いていたり←勝手にだれかにLINE送信してしまう可能性も…

このままでは、迷惑メールに勝手に返信メールを送ってしまうという恐怖の可能性も(;´・ω・)オソロシイ

 

液晶画面の破壊されたスマートフォンほど恐怖なものはありません。

液晶画面に拒絶され続けた日々は、わたしにとって黒歴史…。もうトラウマでしかありません。

 

壊れたスマートフォンを買い替える際に、訪れたケイタイショップで、わたしの目に留まったのは、ガラケーとiPadの2台持ちの料金プラン。

わたしが小学生のころはスマホはまだ普及しておらず、周りの大人はほとんどガラケーを所有していました。

幼いわたしにとって、ガラケーは大人のアイテム。

ガラケーを持つことは、小さいころからの憧れでもありました。

これだ!!

わたしはスマホの買い替えではなく、ガラケーとiPadの2台持ちを選択しました。

 

 

ガラケーを持っている女子高生は今どき珍しいですよね。まわりの友だちは、もちろんみんなスマホです。案の定、不便を感じる点もありましたが、ガラケーにしてよかったこともあります。

そんなわたしが、ガラケーとiPadの2台持ちにしてみてよかったことと不便を感じたことのメリットデメリットについて書いてみたいと思います。

あくまでも、受験期の体験ですのでごりょーしょーを。

受験生の参考になれば幸いです( *´艸`)

 

スマホを持たないメリット

受験生の時期にタブレット+ガラケーの2台持ちにすることで、とても勉強に役立つような活用ができたり、勉強に集中することができました。

 

①受験に役立つ動画やアプリで勉強効率がUP

 わたしは通信講座や通塾をしていなかったので、学校以外の学習は、自分で勉強方法を考えて取り組んでいました。

 自分の力だけで受験勉強に取り組むというのは気楽でもありますが、一方で、難しい面もあります。

ひとりで勉強していると、必ずわからない問題にぶつかり、つまづいてしまうんです。

そんな時に、助けてくれたのが、YouTubeにいる先生たちです。

Web玉塾の玉先生やよくわかる高校数学の本田さんには、とてもお世話になりました。

今度改めて、受験勉強に役立つYouTubeサイトさんを紹介しますね。

 

教科書や参考書だけではわからないところも、動画でわかりやすく解説してくれているので、新しい発見があったり、分からなかったことを解決することができました。

特に、数学や地理は教科書だけではわからない*1 という人には動画での勉強をおすすめします。

 

YouTubeの先生方のおかげで成績もどんどんUPしていきました。

スマホやパソコンでも動画を見ることはできますが、iPadなどのタブレットの方が画面が大きく見やすいことと、持ち運びができるので好きな時に好きな場所で勉強ができる点が大きなメリットでした。

おかげで、いつもでどこでも動画で楽しみながら勉強ができました。

スマホに比べて画面が大きい分、目が疲れにくいのもよかったです。

 

②ケイタイに依存しない

スマホと別れてみて気づいたことがいくつかありました。

わたしは、生活の大部分をスマホに縛られていたということです。

あの人は、かなりの束縛屋さんです。

ちょっとでも暇な時間ができると、用もないのにスマホを開いてしまうことはありませんか。無意識にスマホを開いてしまうことが当たり前になっている人は多いのではないでしょうか。

 

先日、バスに乗りました。

バスの座席に座っている人はみんな手元のスマートフォンを見ていました。手元にいじるもののないわたしは、ずっと窓の外をながめていました。

 

窓の外を流れていく景色を見ていると、それまで気づかなかったあんなことやこんなことを発見できます。「こんなところに小さなお店があったんだ」「寒そうに歩いているあの人はどこにいくんだろう」「このまま雪が降り続けて、世界中が雪だらけになってしまったりして」…なんということもないありふれた景色ですが、すべてがおもしろく見えてきます。

 

相変わらず、ほかの乗客たちはみんな下を向いたままです。

わたしはその光景に少し違和感を感じながら、スマホを手放したことで、顔をあげて周りを見る時間が増えたことに気づきました。

 

手元のスマホ画面よりも、顔をあげて自分の目の前にある景色の中にこそ、見るべきものがあるような気がします。スマホを手放したわたしにとっては、まわりの景色の小さな発見や変化を見つけることもまた刺激となって、それもまた毎日の楽しみになっています。

 

スマホを手放したことで、時間にも心にも余裕が増えました。

このところ、若い人だけでなく大人にもスマホ依存が増えていると聞きます。単純にスマホを手放すことで、依存しない環境を作ることはできます。

 

スマホを持たないデメリット

 スマホを持たないことで、不便を感じる点もいくつかあります。

 ①持ち運びに不便

これはipad(タブレット)のことです。

普段の通学の時、タブレットは特に必要ないのでガラケーだけを持ち歩くようにしていました。ケイタイがあれば、必要な連絡は取れるので通学に不便を感じることはありませんでしたが、タブレットを持って出かける時に、この大きさが少々不便でした。

わたしはリュック派なので、タブレットをリュックに入れて出かけます。

タブレットが必要になった時、いちいちリュックをおろしてタブレットを取り出すのが、少々面倒です。

出かけ先で、ちょっと連絡を取りたいとき、何か調べものをしたいとき、タブレットだと立ち止まり、場合によっては座って操作したいとなると億劫です。

ポケットからさっと取り出し、片手で簡単に操作できるスマホから比べると不便だなと感じてしまいます。

②カメラの性能が悪い

私は写真が好きなので、よく写真を撮ってインスタに載せたりしています。

しかし…

残念ながら…

ipadもガラケーも写真の画質が悪いのです(>_<)

また、iPadは常に持ち歩いているわけではないので、写真を撮りたいときに撮影できなかったこともあります。

写真が好きな私にとっては、ここが一番の難点です。

受験が終わったらスマホにまた変えたいなと考えているのですが、その一番の理由がこれです。

 

まとめ

結論から言うと、受験生にとってはガラケーとタブレットの2台持ちはメリットが多く、とってもいいと思います。

スマホに時間を取られることもなく、勉強にも役立ちます。受験生は、勉強に集中できるのがなにより大事なポイントですからね。

しかし、写真が好きだったり、SNSをたくさん活用したいという方には、不便に感じる点もあり、あまり向かないかもしれません。

ただひとつ!

常にスマホと一緒にいることが当たり前になっているみなさんに、顔をあげてみるともっと豊かな新しい世界(発見)が広がっているということを伝えたいと思います。

 

 

 

*1:+_+