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大学生うちにわたしが読むべきおすすめ本リスト

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大学生うちにわたしが読むべきおすすめ本リスト

おすっ!つな(@tu_na_69)です(^o^)丿

大学生の読書事情について調べた【読まない大学生】シリーズ。

高校時代はじっくり読書をする時間が取れなかったのですが、今後は大学生として読書の時間も充実させたいと改めて感じました。

大学生として充実した読書体験をするには、どんな本を読んだらいいのでしょうか。

ふだん、映画や音楽の情報を動画で見つけることが多いのですが、調べてみると「本」の情報って意外と少ないことがわかります。「大学生」「おすすめの本」と検索してみるとたくさんページが出てきますが、あまり興味の持てない本が多くて、わたしが探している情報とも違うようでした。特に自己啓発本?とかビジネス本?がたくさん紹介されていますが、あまり読まないので(^▽^;)

 

そこで、本を紹介しているブックガイドを参考にしたり、まわりの読書好きの方におすすめを教えてもらいながら、わたしが大学生のうちに読むべき本のリストを作りました。

ポイントは以下の3点です。

①大学生として必要な教養

②広い視野をもつため"考える"本

③物語を楽しみ親しめる本

 

 

 大学生のうちに読むべき本リスト

このページは読みたい本が増えるたびに更新していきます。

学問のすすめ

大学生が読むべき本として多くのサイトで紹介されていました。福沢諭吉さんの『学問のすすめ』。名前はもちろん知っています。「一万円札の人」であり、どこかの大学の創始者でもある、というくらいの認識しかありません。すみません。読みます。

読書について

「読書のことを調べているならこの本を読むべき」と薦められました。ショーペンハウアーの『読書について』タイトルが「読むべき」と物語っていますね。

星の王さま

おすすめの本として紹介されていた中で、まず最初に読みたいと思ったのが、サン=テグジュペリの『星の王子さま』です。「いつかは読みたい」と思いながら、ここまで読まないままでした。家の本棚にもありました。

君たちはどう生きるか

漫画版『君たちはどう生きるか』がベストセラーになり、いま話題の1冊です。宮崎駿監督の次回作がこの作品をヒントにしているそうなので、ジブリ作品が完成する前に読みたいと思います。この本も家の本棚にありました。

 

外山慈比呂『思考の整理学』

読書好きな人からおすすめしてもらいました。東京大学や早稲田大学の書店では毎年、売り上げ上位に入り「もっとも読まれている文庫本」とも。2016年には、発行部数が200万部に達し、大学生のバイブルともいわれる1冊です。


木下 是雄『理系の作文技術』

みなさんの日常の中に文章をまとめて書くことはありますか?文章を書くことが苦手な人が増えているという声もあります。大学生になるとレポートや論文を書く機会が増えると思います。理系の学生に長く読まれている論文の手引き本らしいです。

岡本太郎『自分の中に毒を持て』

芸術家・岡本太郎さんのエネルギーに惹かれます。型にはまらずに、自分をパワフルに表現する岡本太郎さんのメッセージだそうです。

よしもとばなな『キッチン』

よしもとばななさんの本は好きでいくつか読んでいるのですが、デビュー作『キッチン』はまだ読んだことがありませんでした(>_<)音楽アーティストの方の作品もデビュー作が「いいな」と思うものが多く、お気に入りの作家さんはデビュー作を読まなくてはいけませんね。

 早坂隆『世界の日本人ジョーク集』

年末年始のお笑い番組で、ダウンタウンの浜田さんが黒塗りメイクで海外から非難を受けるというニュースがありました。歴史や文化が違えば、感性も違うのは当然だなと改めて思いました。この本は、日本人を皮肉った海外ジョーク集だそうです。

おまけ:現役東大生が教科書よりも役に立った100冊

読みたい本リストを作るにあたり、参考にした本です。現役東大生の読んだ本は、ネットで検索する「大学生が読むべき本」とも違っていました。わたしが読んだことのある本も多く、読んでみたい本もたくさんありました。大学生の本選びの参考になると思います。

 【読まない大学生】シリーズ

pea-nut.hatenablog.com

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